2017年12月13日 (水)

Jアラート 避難する人5パーセント

Jアラートの通報で避難する人が5パーセントだとか
え!!? 5パーセントもいるの? どうかしてるんじゃないのかと思う。
はるか遠くの宇宙を飛ぶミサイルから身を守ると? B29に向かって竹やり訓練するようなもの。米軍のヘリやオスプレイの方がはるかに危険でしょ。事実落下事故墜落事故が起きている・・・ことさらミサイルとは国民を馬鹿にしている・・・・・

避難を呼びかけ、危機をあおり何としても軍隊を持つ国家にしたいようだ。そんな目論見をしっかり見抜く国民でありたい。

2017年10月27日 (金)

北朝鮮のおかげ

麻生財務大臣:「(選挙での大勝は)明らかに北朝鮮のおかげもありましょうし、色々な方々が色々な意識をお持ちになられた」
 麻生大臣は26日、このように発言し、野党も不適切な発言だと追及の構えを見せていました。・・・・」というやつ

不適切な発言などではない こういうのに適切な発言などあるものか! 本音であり 本性だ! ついうっかり 本当の目論見を言ってしまったということだ 

 国難だ 危機だなどと言い ミサイルの警報 ばかばかし避難訓練・・・・敵対関係を減らして平和な状況を作るのではなく わざとあおって敵を作り国難という空虚な世論を作って 選挙に勝つ 軍事費を増やす 九条を空文化する・・・・見え透いた手口に騙されないようにしよう 
これも いつか言っていた”ナチスの手口”なのだろう

2017年10月21日 (土)

衆議院選挙 その⑧ 首相の憲法違反

 安倍首相は 北朝鮮からミサイルが飛んでくるたびに ”圧力が必要だ” ”話し合っても無駄””断固たる制裁措置”と 盛んに 挑発し扇動している
 公職のしかも国家の重責の者が このように述べること自体 そういう政治姿勢を持つこと自体明確な憲法違反である 政党の一つの考えという話ではない 首相以下 裁判所 公務員  そして天皇は憲法を守る義務がある!

 憲法前文には・・・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・・名誉ある地位を占めたいと思ふ・・・・という下りがある 
 つまり 何か紛争があるときは 九条の精神にあるように 武力によらず 諸国民(諸国家ではない)を信頼して武力ではなく平和的手段をもって解決しようということである 戦争の惨禍を経験した日本がその中心的役割を果たして歴史上見ない国家の理想的な姿を見せよう それが「名誉ある地位」ということだ 

 それを 彼はやられたらやり返せ的低レベル発想で 憲法の理想の反対の道を行っている 名誉ある地位という理想のみじんもない 
 現行憲法が謳っている理想を目指さないのだから 明確な”憲法違反である”  憲法を守らない者は政治家をやってはいけないし支持してもいけない

 一方 皇后の誕生日に際して宮内記者会の文書回答の中で
「・・・・・平和賞は,核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」が受賞しました。核兵器の問題に関し,日本の立場は複雑ですが,本当に長いながい年月にわたる広島,長崎の被爆者たちの努力により,核兵器の非人道性,ひと度使用された場合の恐るべき結果等にようやく世界の目が向けられたことには大きな意義があったと思います。そして,それと共に,日本の被爆者の心が,決して戦いの連鎖を作る「報復」にではなく,常に将来の平和の希求へと向けられてきたことに,世界の目が注がれることを願っています。・・・・・・」

というくだりがあった
 戦いの連鎖を作る「報復」にではなく・・・なんと的を得た言葉か ああ情けない 本来なら 首相から聞きたい言葉だ それを選んだ人たち 改めて本気で考えてほしい

衆議院選挙 その⑦ 国民審査

最高裁判所裁判官の国民審査が同時に行われる
 
 公報をみると 心がまえの欄に 7名のどの対象裁判官も ”憲法を遵守し 「戦争放棄」「国民主権」「基本的人権」にのっとって判断します” とはっきり書いていない だから 最高裁の裁判官の基本的資質なしと考えるので 自分は 全員不信任です
(”×”記入)

衆議院選挙その⑥ 投票日

 現政権を支持したら 冗談や空論ではなく本当に戦争する国家づくりが進んでしまう 
 おこぼれがあるから現政権を支持する人も 本気で将来のことを考えてほしい 万人が幸福じゃなければ自分も幸福になれない レベルの高い社会観を持ってほしい

 九条を変えない政党   森加計問題をとことん追求する政党  北朝鮮の挑発に軍事によらない解決を試みる政党  消費税を上げない・導入しない政党 格差社会に怒る政党 そういう政党に投票してほしい

 台風が近づいている 来る前か地域によっては過ぎてしまってから確実に投票してほしい  

2017年10月19日 (木)

衆議院選挙その⑤ 

 九条を守る 戦争に向かわない 消費税を導入しない  非正規雇用をなくす 格差をなくす 森加計問題を追及する そういう政党や候補者に投票してもらいたい 現政権は嘘まみれ

 棄権はプラスマイナスゼロ(中立)ではなく 多数に加担するだけ戦争 消費税導入 格差社会推進 こういうのに無言で力を貸すことになる 
 棄権は社会を悪くする行為です

2017年10月18日 (水)

衆議院選挙その④ 現政権支持と棄権行為

 森友 加計問題 消費税導入 格差助長 核兵器容認 九条敵視 戦前復古 社会保障・年金劣化 非正規雇用 生活苦 ・・・・・あげればきりがないほど裏切られてきた どう考えても不利益 不幸を背負い 平和や自由への不安をいだいた国民は圧倒的に多いはず なのに どうして現政権を支持する票を入れるのだろう はるか以前から不思議でならなかったし 今でも理解できない 唯一個人が直接政治にかかわることができる権利なのに よく考えてのことなのだろうか?
 

①悪い政権でもそれは必要悪であり政治とはそういうものだという世界観がその個人を支配している→こういうのは自分の利益になれば悪い政治家でも絶えず支持することになる 必要悪で得られた自分の利益の影には どこかで泣いている人がいるということを自覚しなければならない そんなの社会がよくなるわけがない

②現在の自分の経済的利益を考えると自分は”勝ち組”だから今の方がいい と考えている いわゆる左翼という勢力が強くなってしまうと今の自分には不利だ このまま格差社会でいてほしいと考えている

③所属している団体の意向だから逆らえない→ しかし 日本では投票の秘密は完全に守られる 誰からも拘束される状況にはないはず なのに主体的に行動できないのは不思議だ 逆らえない状況があるとしたら そういうのこそ言論の自由 内面の自由を謳った憲法に反する その組織団体のどこかに問題がある

④社会主義 共産主義といわれるものへの嫌悪 不信があるからいわゆる”反体制””左”と言われる勢力に投票するのを恐れている→おそらく 現在の中国 北朝鮮 過去のソ連と東諸国の状態を手本にそう思うのかもしれない 確かにあのような非民主的国家社会にはなりたくないし いつか少しずつ崩壊していくと思う しかし 現在の政権がやってきた機密法 安保法 共謀罪 九条に自衛隊を明記などの目指すものは 言論の自由がなくなり軍事が幅を利かせる社会である 北朝鮮や旧ソ連と変わらない それに気づいてほしいが しかし それを確信的に支持する人と 騙されている人 深く考えない人とが混在していることだろう  しっかり情報を得て考えれば現政権不支持は当然の結論だと思うのだが

⑤自由な政治活動をする人を拒んだり避けたりする社会風土がいまだに少なからずある どこも支持しないことが中立平等 というゆがんだ平等観とでもいうか 前近代的な古~い観念がいまだにある


 さらに 憂鬱になるのは 棄権する人がいるということだ 数パーセント程度なら 個人の状況でできないという理解もできるが 半分近くの有権者が投票しないという現実は何とも理解しがたい 棄権は多数の勢力を利するだけで 投票しなければ多数に賛成と同じ 結果によって社会に大きな影響を与えるのだから他の国民への無責任行為だと自覚してほしい 投票だけが政治活動ではないけど 棄権は悪い現在の政治をますます悪くする
 誰に入れたらいいか いろいろあってわからないという人がいるが それは主体性不足 考えるのをめんどくさがっているだけじゃないだろうか? その候補者の所属政党の動きと合わせて公報をよく聞いていると 誰が嘘を言っているか 誰が平和と平等社会を目指しているかはっきりわかる
 絶対に棄権しないでほしい

2017年10月16日 (月)

衆議院選挙その④ 最高裁判所裁判官の国民審査について

 今朝の朝刊に 最高裁判所裁判官の国民審査についての公報が入ってきた ほとんど有効な機能はしていない国民審査だが 一応よく見たほうがいい
 対象裁判官の記事内容や投票に当たっての注意点という欄を読むと大変わかりにくいし問題を感じる どうしてニュースとかで話題にならないのか不思議に思う

①まず 投票用紙は「鶯色」と書いてある 「鶯」の漢字自体がフリガナもなく読みにくい 最初「トビ色」と読んでしまった ひらがなで書けよという感じだ 鶯色と言われて色が浮かぶ人がどれほどいるのだろう やや暗い緑色だが日本文化を持たない有権者は戸惑うだろう *実際のウグイスはさらに茶味が強いが たかが漢字の事だが 18才有権者もいるのだし 読み手(有権者)の目線でものを考えていないそういう旧態依然とした役所的な姿勢にいらだちを覚える

②投票したくない人は投票用紙を受け取らないでください とあり 投票用紙を受け取った後でも投票したくない人は 投票箱に入れずに係員に返してください とあるが こういう方法はまるで棄権を催促しているかのようだ それにこれを実行すると その人は「投票したくない」(棄権する)という意志をその場にいる人に公表してしまうことになり 有権者の内心の自由を侵害することにならないか? 通常の選挙でも用紙の持ち帰りは禁止のはずだが このような断り書きをみたことがないが・・・

⑤信任しない裁判官に×とある それ以外は無効なのだ 大変不正な選挙方法だ 信任に〇 不信任に×を描く方法が明確でよい どの裁判官がどれだけ新任を得不信任を得たかよくわかる 空欄は白票とし(無効にはしない)  ”やめろ”とか△とか まぎらわしいのは無効にしておけばよい こうすれば面倒で棄権を促すようなおかしな現在の投票方法にならない

③目立たないのだが 公報の枠外に とても小さな字で「この審査公報は裁判官から提出された原稿を写真に撮ってそのまま印刷したものです」とある これも疑問だ 最高裁裁判官の国民審査は 選挙ではないのだから 資料を裁判官から出すのは客観性に欠けるだろう 自分の不利は書くわけがないので判断の資料にはならない そうではなく客観的な事実を簡潔に淡々と掲載してほしい 例えば ○○裁判では~のように賛意(反意)をした とか 直接憲法に関わる判例での賛否の立場は必ず載せるとか また 通常の政権放送のように一人一人放送してもよい

④資料文(公報)は 主旨を変えずにもっと日常使う平易な文で表現できないのかと思う
 


 さて 裁判官としての心構え の項を読むと 誰一人 違憲立法審査権にのっとって 「戦争放棄」「国民主権」「基本的人権」を守る という観点で書かれたものがなく 「価値観の多様性」「グローバル化」「様々な事件や問題」という語が目立つ どこかでよく聞くキャッチフレーズだ そうだ さんざん国民の期待を裏切ってきた政党や政治家がよく使ってきた 
 価値観の多様性・・・聞こえのいい言葉だがこれを鵜呑みにしてはいけない トランプ大統領が 人種差別団体と反団体との暴力行動にどっちもとっちだとコメントしたら差別撤廃団体から猛烈な抗議を受けた 当たり前だ ”差別も一つの多様な価値観だ”というメッセージを発信したことになる 価値観は多様であっても”価値”はそれほど多様ではないのだ  
 司法を担う裁判官に持ってほしい価値観は 「戦争放棄」「国民主権」「基本的人権」以外に何があるというのだろう それをはっきり唱えない裁判官は任せるに足るのかと思う 
 裁判官は 単に争いの仲裁役ではない 憲法に謳った前文の精神や三つの基本的柱を守る司法者だ 

2017年10月12日 (木)

トランプ大統領が拉致被害者家族と面会の方向で調整

 トランプ大統領が来月、日本を訪れた際に、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんの両親の、滋さん、早紀江さん夫妻など、拉致被害者の家族らと面会する方向で調整しているというニュース

 見え透いた点数稼ぎだ
本気で拉致問題を考えているのなら すでに北朝鮮と話し合いの場を持つよう努力してきているはず こんなものに騙されない 

衆議院選挙 その③ 「平和」の反対は

「平和」の反対は 「戦争」ではない
「平和」の反対は 「無関心」 

 悪い政治がはびこり 戦争の危機が訪れるのは 悪い政治家がいるからと同時に 悪い政治家が選ばれ よい政治家を選ばない「無関心」が原因

誰が戦争したがっているのか 棄権をせず主体的に考えて投票してもらいたい



 

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